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コメントを返す順番と速さ(初見→質問→常連の順で、10秒以内)

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コメントを返す順番と速さ(初見→質問→常連の順で、10秒以内)
全部に返せなくなったら順番を決めます。初見 → 質問 → 常連。初見の最初のコメントだけは10秒以内に、名前を付けて返します。

返す順番と、その理由

  1. 初見の最初のコメント残るかどうかがここで決まります。勇気を出して書いた1行に反応がないと、ほぼ出ていきます
  2. 質問答えがそのまま配信の内容になります。質問を拾うと話題が生まれるので、沈黙対策にもなります
  3. 常連の相づちまとめて名前を呼ぶ形で返せます。常連は待てる人たちですが、待たせたままにしてはいけません
  4. スタンプだけ・絵文字だけ目で見て頷くだけで足ります。全部に言葉を返すと進行が止まります

順番を決める目的は、えらい順を作ることではありません。限られた時間を、効果が大きい順に割り当てるためです。

速さの目安

相手返す速さ言い方
初見の最初の1行10秒以内「◯◯さん初めてですね、ありがとう。この枠は歌枠です」
質問30秒以内「◯◯さんの質問拾います、△△については…」
常連の挨拶30秒以内にまとめて「◯◯さん、△△さん、□□さん、来てくれてありがとう」
ギフトへのお礼3秒以内「◯◯さん、ローズありがとう」(名前・ギフト名・一言)
流れたコメント拾えたら「さっき見逃したのあったら、もう1回書いて」

ギフトへのお礼だけは順番の外で、割り込んで最優先にします。遅れると2回目が来にくくなります。ハンドハート(100コイン)でもバラ(1コイン)でも、名前とギフト名を言う形は同じにしてください。

初見を見つける仕組み

初見かどうかを配信者が毎回判断するのは無理があります。仕組みで解きます。

流れたコメントの扱い

人数が増えると、物理的に全部は読めません。全部拾おうとすると、読み上げマシンになって会話がなくなります。対処は宣言です。配信の冒頭で「全部は追いきれないので、流れたらもう1回書いてください」と言っておくと、流れたときの落胆が小さくなります。そのうえで、30分に1回「さっき見逃したコメントあったら、もう一回書いて」と言う時間を作ります。これを言う回数は1配信に2回までが適量です。毎回言うと、拾えていないことが強調されます。

やりがちな失敗4つ

常連とだけ会話が続く内輪の話題が10分続くと、初見は自分の居場所ではないと判断します。常連の名前を出すときは「◯◯さんはこの枠の古株で、いつも曲を提案してくれる人です」と一言添えて、外から見ても分かる形にします。
名前を読み間違えたまま進む読み方が分からない名前は「読み方合ってますか?」と聞いてください。間違ったまま3回呼ばれると、言い出せないまま離れます。
質問を全部その場で答える答えに3分かかる質問は「あとでまとめて答えます」と置いて、進行を守ります。重い質問で進行が止まるのが一番もったいない。
返せなかったことを謝り続ける「拾えなくてごめんね」が多いと、見ている側が気を遣います。宣言は1回、あとは淡々と拾うほうが楽です。

FANATOMYで確認する

返し方が効いているかは配信レポートで検証できます。コメント数と入室を並べて、入室に対するコメントの割合を見ます。コメント数上位も出るので、誰が多く書いてくれているかが分かり、次の配信で名前を呼ぶ相手を決められます。いいね上位も同じく残るので、言葉以外で支えている人を見落としません。5分ごとの視聴者の推移を見ると、コメントを拾えていなかった時間帯に人が抜けていないかが確認できます。なお、レポートのコメント本文は応援団メンバーだけが見られる形になっています。

よくある質問

常連を後回しにするのは失礼ではないですか?

後回しにするのではなく、まとめて確実に呼ぶ形です。冒頭10分を常連の時間と決めておけば、順番が後でも扱いは薄くなりません。事前に「初見さんを先に拾います」と言っておくと、常連も納得して協力してくれます。

コメントが速すぎて名前が読めません

読みやすい名前から拾って構いません。読めない名前は「アイコンが猫の人」のように特徴で呼んでから、読み方を聞いてください。

モデレーターは誰に頼めばいいですか?

来場が安定していて、他の人への当たりが柔らかい常連です。期間と役割を区切って頼むと、相手も引き受けやすくなります。

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