新しい常連と古い常連が噛み合わないとき(内輪感を壊さず、入口を開ける)
・ FANATOMY運営事務局 ・ 伸ばし方・配信設計
古い常連の内輪の会話は、配信の居心地の良さそのものです。壊してはいけません。ただし初見が来たときに必ず全体に紹介するというルールだけは配信者が守ります。
起きていること
- 古参同士の会話が続き、初見がコメントしにくい
- 内輪のネタが多く、意味が分からない
- 新しい人がギフトをしても古参ほど反応されない
やること
- 初見が来たら「初めまして、◯◯さん。この枠は◯◯やってます」と全体に紹介
- 内輪のネタが出たら、配信者が一言で説明する(「これは前に◯◯があって」)
- お礼の型(名前・ギフト名・一言)を古参にも新規にも同じにする
- 古参に「新しい人が来たら声かけてあげて」と直接お願いする。古参は喜んで協力します
やらないこと
古参を注意する、内輪の会話を止める。古参が離れ、新規も残りません。
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FANATOMY運営事務局TikTok LIVEの配信を自動で記録・分析するツール「FANATOMY」の運営チーム。自社でのライブ配信運営の経験をもとに、数字で配信を良くする方法を書いています。運営について