
TikTok LIVEの画面からシェアを押すと、送り先を選べます(2026年10月時点。表示は変わることがあります)。送り先ごとに、来る人の種類が違います。
| 送り先 | 届く相手 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ストーリーズ/投稿 | 自分のフォロワー全員 | 配信が始まった直後、イベントの最終日 |
| DM(個別) | 推しを知っている友だち1人 | バトルの残り時間が少ない時、目標バーの最後 |
| リンクをコピー | LINEや他のSNSの知り合い | 応援団の集合をかける時 |
人数がいちばん動くのはDMです。1対1で「今これをやってる」と届くので、開かれる率が違います。逆にストーリーズは数は出ますが、ほとんどは流し見です。両方を同時に使うのが実際のところです。
シェアは「配信中に何かが起きている」時にしか効きません。開いた人が5秒で状況をつかめるかどうかが分かれ目です。
| 場面 | 効き方 | 添える一言 |
|---|---|---|
| 配信開始30秒 | 初速がつくと枠が見つかりやすくなる | 「今始まった、まだ3人」 |
| バトル開始直後 | いちばん人が動く。残り時間が理由になる | 「今バトル中、あと3分」 |
| 目標バーの直前 | 「あと少し」は最強の理由 | 「目標まであと少し、押しに来て」 |
| 歌う直前 | 開いた瞬間に見るものがある | 「今から1曲歌うって」 |
| 同接が落ちた時間帯 | 谷を埋めると流れが戻る | 「今ゆるい雑談、入りやすいよ」 |
型は「いま何が起きているか」+「どれくらいで終わるか」の2つだけです。推しの名前を入れると、知らない人にも検索の手がかりが残ります。
もうひとつ見落としがちなのは、シェアした後に自分が配信から抜けてしまうことです。連れてきた人が入ってきた時に、誰も歓迎しない枠になります。シェアを押した人は、そのまま10分は残るのが実際には一番効きます。
シェアが動いたかどうかは、配信レポートで見られます。シェア数と入室の数、そして5分ごとの視聴者の推移が残るので、「21時10分にストーリーズに出した→その後の5分で同接が上がったか」を後から突き合わせられます。応援団ページの直近30日の時間帯のデータを見れば、人が集まりやすい時間がわかるので、シェアを打つ枠を選べます。応援団チャットの作戦板に「今日は22時にみんなでストーリーズ」と固定しておけば、ばらばらに押すより効きます。
シェアは配信の反応のひとつとして扱われていると見られますが、TikTokの仕組みは公開されておらず、2026年10月時点で確実な保証はありません。確実なのは「シェアを見た人が実際に入ってくる」という直接の効果のほうです。
あります。1人連れてくれば同接が1増えます。同接が10人以下の枠では、1人の重みがそのまま配信の空気を変えます。数より、推しを知りそうな相手に1通送るほうが効きます。
毎回は不要です。人が来て欲しい日(バトル・イベント最終日・周年・同接が落ちる時間帯)に絞ったほうが、見る側も「今日は何かあるんだな」と反応してくれます。