
基本は1コイン≒1ポイント(2026年10月時点)。倍率がかかっていなければ、必要ポイントと必要コインは同じ数になります。倍率中は、必要ポイント ÷ 倍率 が必要コインです。
| 相手 | 推し | 必要pt | 倍率 | 必要コイン |
|---|---|---|---|---|
| 52,000 | 48,500 | 3,501 | 1倍 | 3,501 |
| 52,000 | 48,500 | 3,501 | 2倍 | 約1,751 |
| 52,000 | 48,500 | 3,501 | 3倍 | 約1,167 |
| 12,400 | 12,100 | 301 | 1倍 | 301 |
| 88,000 | 61,000 | 27,001 | 2倍 | 約13,501 |
倍率が2倍なら必要量は半分、3倍なら3分の1になります。だから「差が大きい=諦める」ではなく、「差が大きい=倍率を待つ」が正しい判断になることがあります。
必要ポイントが出たら、コイン数の階段に当てはめます。覚えておくと速いのは、1 / 5 / 10 / 100 / 199 / 299 / 500 / 1,000 / 1,299 / 2,150 / 4,999 の並びです。
| 必要pt | 組み合わせの例(通常倍率) |
|---|---|
| 〜100 | ハンドハート(100)×1。端数はバラ(1)で埋める |
| 約300 | コーギー(299)×1+バラ×2 |
| 約700 | ラブボール(500)×1+うちわネコ(199)×1+バラ×1 |
| 約1,500 | 咲くリボン(1,000)×1+ラブボール×1 |
| 約3,500 | 咲くリボン×3+ラブボール×1(3,500)+バラ×1 |
| 約5,000 | 守護者の誓い(4,999)×1+バラ×2 |
| 約7,000 | 守護者の誓い×1+クジラのダイブ(2,150)×1 |
| 15,000超 | 倍率タイムを待つか、切り札の人に声をかける |
実戦でよく起きるのは「3,500ちょうど入れたのに1pt足りず負けた」です。必要ポイントの式に +1 が入っているのはこのため。計算したら、必ず少し多めに積んでください。
必要コインが出たら、人数で割って「誰が何個」まで決めます。ここを決めないと、全員が少しずつ投げて誰も届かない形になります。
ただし差が小さい場面では、分散より集中が強いです。残り20秒で1,500pt足りないなら、5人に300ずつ頼むより、1人が咲くリボン+ラブボールで入れたほうが取りこぼしが出ません。逆転計算機は、スコアと倍率と人数を入れるとギフト別の必要個数と1人あたりの分担まで出します。
必要ポイントの計算は逆転計算機、コイン数あたりの効き方の比較はギフト効率表、ギフト名とコイン数はギフト図鑑で引けます。バトルが終わったら配信レポートで、上位ギフターが何を何個贈ったか、ギフト種類別の内訳、ギフトの流れ(最大200件)が見られるので、「計算どおりに入っていたか」を後から照らし合わせられます。自分の累計や今月の順位は応援手帳で確認できます。
目安です。倍率タイム中は増え、仕様はTikTokの更新で変わることがあります。数字は画面のスコアを正として、計算は「目標を少し超える量」で組んでください。
追わなくていい場面があります。使う上限を先に決めておき、超えるなら罰ゲームを楽しむ側に回る。1回のバトルで使い切ると、次の配信で応援できる人が減ります(応援予算)。