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バトルのマナー:相手の応援団を煽らない、配信者の企画を壊さない

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バトルのマナー:相手の応援団を煽らない、配信者の企画を壊さない
バトルは配信者同士の企画です。応援団の態度はそのまま推しの評判になり、次にバトルを組んでもらえるかどうかに直結します。

やらないこと5つ

  1. 相手の枠に行ってコメントで煽る
  2. 相手の応援団の名前を出して比べる(「〇〇さんより少ない」など)
  3. 負けたあとに推しや味方の応援団を責める
  4. 相手のギフトの大きさを話題にする(数字を引き合いに出して人を評価しない)
  5. 勝った直後に相手の枠へ行って「ありがとうございました」以上のことを書く

なぜ推しの損になるのか

相手の配信者は、次のバトルの相手でもあり、コラボの相手でもあります。配信者同士は横のつながりがあるので、「あの枠の応援団は荒れる」という評判が立つと、バトルの誘いが来なくなります。バトルが組めない枠は盛り上がる場面を自分で作るしかなくなり、結果として推しの選択肢が減ります。

もうひとつは、相手の応援団も同じように推しを応援している人たちだという点です。煽られた側は必ず返してきます。一度始まると当事者だけでは止められず、最後に困るのは両方の配信者です。応援団の仕事は推しを守ることなので、火種を作るのは仕事と逆のことをしています。

言い換えの例

同じ気持ちでも、言い方を変えれば問題になりません。熱くなったときに使える言い換えを用意しておくと役立ちます。

やりがちな一言言い換え
「相手の応援団、雑魚すぎ」「うちの応援団、強い。みんなありがとう」
「〇〇さん(相手の常連)に負けないで」「残り1分、ここから集めよう」
「なんで誰も投げないの」「無理しないで。コメントだけでも助かる」
「あの枠は組む相手を選んでる」「次は勝てる。相手の形は覚えた」
「負けたの〇〇さんのせい」「点差の記録取れた?次に使おう」

負けた直後の5分が勝負

荒れるのはほぼ負けた直後です。この5分をどう過ごすかを先に決めておいてください。

  1. まず推しに「おつかれさま」とコメントする。点差の話は後回し
  2. 相手の枠には行かない。行くなら一言だけ、煽らない
  3. 応援団チャットで責任の話をしない。記録(点差・相手の終盤の形)だけ残す。点差が何発ぶんだったかはバトル逆転計算機に入れれば分かるので、感情ではなく数字で残します
  4. 罰ゲームがあるなら素直に楽しむ。推しの企画を立てる側に回る
  5. 振り返りは翌日にやる。その日の夜は数字を見ない

応援団の中のマナー

相手に対するマナーと同じくらい、応援団の内側のマナーが大事です。内輪が荒れている枠は、外から見てすぐ分かります。

勝ったあとの振る舞い

マナーが試されるのは負けたときより勝ったときです。勝った側の一言は相手の応援団に全部読まれています。

点差を強調したり、相手の名前を出して弱さに触れたりするのは避けてください。次のバトルを組むかどうかを決めるのは配信者同士なので、応援団が相手に好印象を残すことが、そのまま推しの次の企画につながります。

FANATOMYで確認する

段取りと記録を分けておくと、感情的なやりとりが起きにくくなります。応援団チャットと作戦板はメンバー限定で、スタンプ、@メンション、既読、配信者バッジ、作戦の固定が使えます。「煽らない」「負けた直後は点差の記録だけ」といったルールを作戦として固定しておけば、新しく入った人にも毎回説明せずに伝わります。荒れた書き込みがあったときは通報ができ、クリエイターによる追放もできます。振り返りには配信レポートのギフトの流れ(最大200件)と上位ギフターを使い、人ではなく数字の話にしてください。

よくある質問

相手の応援団から煽られたらどうすれば?

返さないのが正解です。返した瞬間に「どちらも荒れている枠」になります。推しの枠のコメントで応援を続け、ひどい場合は通報してください。配信者に判断を委ねるのも手です。

勝ったときに喜ぶのもだめですか?

自分の枠で喜ぶのは問題ありません。相手の枠に行って喜ぶのが問題です。「勝った」ではなく「楽しかった」に言葉を寄せると、相手の応援団も読んで嫌な気持ちになりません。

推しが煽り気味の進行をするときは?

企画としての煽りと、個人への攻撃は別です。進行は配信者の判断なので従って構いませんが、応援団が相手の枠に出ていくところまでやる必要はありません。マナー全般は推し活のマナー10か条にまとめています。

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