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荒らしが来た時の応援団の対応(反応しない・流す・報告する)

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荒らしが来た時の応援団の対応(反応しない・流す・報告する)
荒らしが欲しいのは反応です。だから応援団が最初にやることは、言い返すことではなく反応しないことです。そのうえで、普段のコメントで流し、配信者に判断を渡します。

反撃がいちばん効果的に荒らしを助ける

荒らしのコメントに応援団が3人返すと、画面はそのコメントの話題で埋まります。配信者は無視できなくなり、初見さんは「空気の悪い枠」と判断して抜けます。荒らしは何もせず目的を達成した状態です。

やりがちな失敗を先に挙げます。

引用して怒る「◯◯って書いた人、最低」。相手の文言を2回画面に出すことになります。
名指しで注意する「@◯◯ やめてください」。会話が成立したと受け取られ、居座ります。
配信者に判定を求める「ねえ今の見た?」。配信者を必ず巻き込む形になり、本人が無視を選べなくなります。
スクショを拡散する外に持ち出すと話が大きくなり、荒らし側が注目を得ます。記録は自分の端末に置くだけでいい。

来た瞬間の30秒(この順でやる)

  1. 手を止める。返信を打ちかけていたら消す。応援団の誰も触らないのが最初の1手です。
  2. 普段のコメントを増やす。話題を変えるのではなく、直前まで話していた内容を続けます。「さっきの話の続き聞きたい」「その曲好き」など。
  3. いいねを押す。画面の動きが増えると、1つのコメントが目立たなくなります。
  4. ギフトを1つ置く。拍手やペンライト(どちらも1コイン)で画面に演出が出ると、コメント欄から視線が外れます。
  5. 配信者が対応するのを待つ。ブロック、ミュート、NGワードの設定は配信者の権限です。待つのも応援なので、催促はしない。
  6. 悪質なものは各自で通報する。長押しや報告のメニューから、該当のコメントやアカウントを報告します。チャットで「通報して」と呼びかけるのは、それ自体が話題を広げるので控えめに。

流すためのコメント例

「荒らしを無視しよう」と書くこと自体が荒らしの話題になります。言及ゼロで、普段の会話だけを増やすのがコツです。

反対に、使わない言葉は「荒らし」「アンチ」「通報しました」「運営に報告します」です。どれも荒らしが欲しかった反応そのものです。

線引き:無視でいいものと、すぐ通報するもの

種類応援団の対応
悪口・からかい・しつこい絡み無視して流す。配信者の判断を待つ
同じ文面の連投無視。各自で静かに通報
性的・差別的な内容すぐ通報。触らない
住所・学校・勤務先などの個人情報すぐ通報。引用も再掲もしない。配信者に伝える場合は応援団チャットで
脅迫や金銭の要求通報し、スクリーンショットを自分の端末に保存。拡散はしない

荒らしが去った後の配信で「さっきは大変だったね」と振り返るのも、できれば避けたいところです。配信者はもう次の話をしたいのに、引き戻されます。触れるなら応援団チャットの中だけにしてください。

FANATOMYで確認する

応援団チャットと作戦板はメンバー限定なので、「荒れた日の申し合わせ」を外に出さずに共有できます。作戦を固定しておけば、次に同じことが起きた時に新しいメンバーもすぐ動けます。チャット内の不適切な書き込みは通報できますし、クリエイター自身がメンバーを追放することもできます。配信レポートではコメント数の推移と上位コメント者が残るので、荒れた時間に誰が場を支えたかを後から見られます。レポートのコメント本文は応援団メンバーだけが見られる仕組みです。

よくある質問

応援団が代わりにブロックできますか

できません。ブロックやミュート、NGワードの設定はその配信の配信者の操作です。応援団ができるのは、反応しないこと、普段のコメントを増やすこと、各自で通報することの3つです。

配信者が何も対応してくれない時は

気づいていないか、あえて流していることが多いです。配信中に急かすのは避けて、終わったあとに応援団チャットで「今日の21時ごろのコメント、気になりました」と事実だけ伝えるのが穏当です。

自分が荒らしに言い返してしまった後は

謝罪の連投をしないことです。消せるなら消して、あとは普段のコメントに戻ります。配信中に「ごめんなさい」を重ねると、荒らしの話題が長引きます。

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