作戦板とチャットの使い方(応援団だけの掲示板で、次の配信の動きを決める)
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作戦板とチャットは応援団のメンバーだけが読み書きできる場所です。相手の応援団からは見えないので、次の配信の動きをここで決めます。
どこから開くか
- アプリ下部の4タブから「チャット」を開く(または推しの応援団ページの中から入る)
- 推しを選ぶと、その応援団のチャットが開く
- 固定されている投稿が上に出る。これが作戦板の役割を果たします
投稿はEnterで送信、画面は6秒おきに更新されます。スタンプ、@メンション、既読の表示があり、クリエイター本人の発言には配信者バッジが付くので、誰が本人かで迷いません。
作戦板に書くこと(固定する1本)
クリエイターは投稿を固定できます。固定するのは「いま全員が知っておくべき1本」だけにするのがコツです。流れていく雑談と、固定される方針を分けると機能します。
集合時間「今週は土曜21時の枠に集中。21時きっかりに入る」。時間を1つに決めるのが一番効きます
目標「イベントの目標まであと12万pt。残り4日」。数字と残り日数をセットで書く
役割「実況役は〇〇さん、切り札は△△さん。先発は入室5分以内に1発」(
役割分担)
やらないこと「相手枠への書き込みは全員しない」。禁止事項も固定しておくと、新しい人が入ったときに説明が要りません
配信中のチャットの使い方
配信中は状況共有に使います。配信のコメント欄に書けないことを、ここに書きます。実際によく流れるのはこういう投稿です。
- 「いま視聴者12人、ギフトした人3人。開始25分」
- 「残り2分、差は8,000pt。逆転計算機だと花火1つで届く」
- 「初見さんが2人入った。説明役お願いします」
- 「荒らしが来たので全員反応しないでください。報告済み」
- 「@〇〇さん 今日ローズ止めてください、締めまで残しましょう」
- 「自分はここで落ちます。終盤お願いします」
逆に、配信者本人への長い相談や体調の心配を配信中のチャットに流すのは向きません。配信が終わってから書くほうが読まれます。
やりがちな失敗3つ
- 固定を増やしすぎる。5本も固定されていると誰も読みません。方針が変わったら前のを外して1本に差し替えます
- 金額の指示を出す。「全員〇〇コイン分」と決めると、出せない人が黙って抜けます。決めるのは「時間」と「順番」で、金額は各自に任せるのが続く形です(予算の決め方)
- 相手の応援団の話題で盛り上がる。チャットは外から見えませんが、ここで作った空気がそのまま配信のコメント欄に出ます。相手枠の名前を出す投稿はしないほうが安全です(バトルのマナー)
ルールと管理の仕組み
自分の投稿は自分で削除できます。クリエイターは全投稿を削除でき、問題のあるメンバーを追放することもできます。誰でも投稿を通報でき、通報はクリエイター側に届きます。
禁止なのは、相手の応援団を煽る投稿、電話番号や住所などの個人情報、外部サービスへの勧誘です。表示名はマイページの設定で変えられるので、TikTokの表示名をそのまま出したくない人は先に変えておくといいです。LINEグループなど外部に場を作る場合は、先に推しの了承を取るのが前提になります。
FANATOMYで確認する
応援団チャットと作戦板は、アプリ下部4タブの「チャット」から開きます。参加している応援団ごとに部屋が分かれていて、メンバー以外には中身が見えません。スタンプ、@メンション、既読、配信者バッジ、投稿の固定が使えます。配信中の数字を見ながら書き込みたいときは、別タブの「応援団」で推しのページを開いて今日のダイヤとギフトした人数を見つつ、チャットに状況を流すのが実用的です。
よくある質問
推しはチャットを読んでいますか
クリエイターも同じ部屋に入れます。発言には配信者バッジが付くので、本人かどうかはすぐ分かります。読んでいる前提で書くのが無難です。
投稿を間違えて送りました
自分の投稿は自分で削除できます。削除してから書き直してください。クリエイターは全投稿を削除できるので、残したくない内容が消えない場合は相談できます。
チャットが更新されません
表示は6秒おきの更新です。それ以上止まっているように見えるときは、画面を一度閉じて開き直してください。ホーム画面に追加したアプリから開いていると復帰が速いです。
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