
応援団ページを別端末で開き、スコア差と残り時間をコメントで流す人です。やることは短い定型文の連投だけ。
この数字が流れていると、切り札の人は勘で動かなくて済みます。逆に実況がいないバトルは、全員が「たぶん負けてる」で少しずつ投げ、合計は足りているのに届かない形で終わります。人数が最も必要で、最も感謝されにくい役割です。
開始30秒でリードを作る人。うちわネコ(199)やコーギー(299)を1〜2個で十分です。大事なのは額ではなく順番で、先に差がつくと相手側は「追う側」から始めることになり、相手の応援団の勢いが落ちます。
先発が失敗するのは、序盤で咲くリボン(1,000)やクジラのダイブ(2,150)を出してしまうときです。倍率タイムとラスト1分という一番効く2つの場面で、手札が残っていない状態になります。
倍率タイムとラスト1分に大きいギフトを出す人。普段は温存し、実況役の合図で動きます。倍率中ならクジラのダイブ(2,150)1発が3倍で約6,450pt、通常時の守護者の誓い(4,999)を上回ります。だから切り札は「大きいものを持っている人」ではなく「待てる人」です。
残り30秒までは出しません。先に出すと、相手に必要ポイントを教えることになります。相手が動いた直後に返すのが一番効きます。
配信者が決める必要はありません。固定しすぎず、その日いる人で組み替えるのがうまくいきます。毎回同じ人が切り札をやると、その人がいない日に勝てない応援団になります。
| 役割 | 開始時にやること | 合図で動くもの |
|---|---|---|
| 実況役 | 応援団ページを別端末で開く | 残り時間・差・倍率をコメント |
| 先発 | うちわネコ(199)を1個分用意 | 開始30秒で投げる |
| 切り札 | 残高を確認し、ギフトを決め打ち | 倍率と残り30秒で1〜2発 |
| 歓迎役 | 説明の1行を用意 | 初見が入ってきた瞬間 |
| 記録役 | とくになし | 終了後に配信レポートを見る |
実況役は応援団ページ(/s/ユーザー名)を使います。配信中の今日のダイヤ・視聴者数・ギフトした人数・経過時間と、いま動いている応援団(今日のギフト上位5人)、最近のギフトが見えるので、誰が動いているかを把握しながら数字を流せます。役割の相談は応援団チャットと作戦板で、スタンプや@メンション、作戦の固定が使えます(メンバー限定)。終わった後の記録役は配信レポートの5分ごとの推移、上位ギフター、ギフトの流れ(最大200件)を見ます。
3人なら実況1・先発1・切り札1で成立します。2人なら実況を兼任して、残り30秒だけギフトに回る形。1人のときは実況を優先してください。差が共有されると、その場にいる他の視聴者が動くことがあります。
応援団チャットか作戦板が向いています。公開のコメント欄で金額の話をすると、初見さんが入りにくくなります。当日の宣言だけコメントに出す、という使い分けが現実的です。