
ユーザー名はTikTokアプリのプロフィールで確認できます。表示名(日本語のニックネーム)ではなく、@から始まるIDのほうです。全角が混ざっていたり、@を一緒に入れてしまうと一致しません。保存して手帳が空のままなら、まずここを疑ってください。
ユーザー名を変えた場合は、設定で入れ直すと新しいほうで記録が続きます。古いユーザー名のときの記録は自動では引き継がれないので、変更したらその日に直すのが安全です。
| 項目 | 何が分かるか |
|---|---|
| 推しごとの累計ダイヤ | その推しに贈った合計。推しが登録したあとの分 |
| ギフトした配信の数 | 何本の配信で贈ったか |
| 来場した配信の数 | 贈っていない日も含めて何本に顔を出したか |
| 初めてのギフトの日 | その推しに最初に贈った日付 |
| 最後のギフトの日 | 直近で贈った日付 |
| 今月の順位・今月のダイヤ | 月間応援団ランキングでの自分の位置 |
この中で地味に効くのが「来場した配信の数」です。ギフトを贈った数より多いのが普通で、その差が「贈っていないけれど見ていた日」です。応援の7割はここなので、合計ダイヤだけを見て「自分はあまり応援していない」と思う必要はありません(ギフトなしでできる応援)。
記録は、推しがFANATOMYに登録したあとの配信から始まります。登録より前に贈った分はさかのぼって入りません。2026年10月時点の仕様です。
そのため、長く応援してきた人の手帳でも「初めてのギフトの日」が最近の日付になることがあります。これは記録の開始日という意味で、実際の付き合いの長さとは別です。推しがまだ登録していない場合は、押しつけない形で伝える言い方の例があります。
数字を眺めて終わりにしないために、使い方の例を挙げます。
手帳のスクリーンショットを配信のコメント欄に貼るのは避けたほうがいいです。本人だけが見られる記録を公開の場に出すと、他の人の金額と比べられる流れを作ってしまいます。応援団チャットでも、累計の数字そのものより「〇〇さんの枠に通って半年になりました」のような言い方のほうが場が荒れません。推しに伝えるなら、金額ではなく日付や回数のほうが喜ばれます。
応援手帳はマイページの中にあります。アプリ下部の4タブ(マイページ/応援団/同時視聴/チャット)の左端から入り、設定でTikTokユーザー名を登録すると表示が始まります。推しごとのカードに累計ダイヤ、ギフトした配信数、来場した配信数、初めてのギフトの日、最後のギフトの日、今月の順位が並びます。ホーム画面に追加しておけばアプリのように1タップで開けるので、配信後に見る習慣をつけやすくなります。
ユーザー名の入力ミスが一番多い原因です。@ を含めずに半角で入れ直してください。それでも空の場合は、推しがFANATOMYに登録したあとの配信でまだ記録が発生していない可能性があります。
見えません。本人だけが見られる記録です。応援団ページに出るのは月間ランキングの上位20名の表示名・トプ画・順位までで、手帳の中身は公開されません。
その推しの応援団に参加していれば、以降の配信から記録が追加されます。ユーザー名の登録は1回で済み、推しごとにやり直す必要はありません。