
手帳は、アプリの「マイページ」タブから開きます。最初は中身が空です。設定画面でTikTokのユーザー名(@を外した文字列、たとえば @fan_taro なら fan_taro)を1回だけ入れると、それ以降に記録された配信のギフトと照合されて、推しごとの行が並びはじめます。TikTokにログインする必要はなく、パスワードを入れる画面も出てきません。
よくある詰まりどころは3つです。ひとつ目は、表示名(日本語のニックネーム)を入れてしまうこと。手帳が照合するのは表示名ではなくユーザー名のほうです。ふたつ目は、@を付けたまま保存すること。ふたつ目まではその場で直せます。みっつ目は、TikTok側でユーザー名を変更したあと、手帳の設定が古い名前のまま残っていること。改名したら手帳の設定も書き換えてください。
| 項目 | 何が分かるか | 見るタイミング |
|---|---|---|
| 推しごとの累計ダイヤ | その人にどれだけ応援を積んだか | 周年・誕生日の前 |
| 今月の順位 | 応援団の中でいまどの位置か | 月末の数日 |
| ギフトした配信の数 | 「贈った回数」の実数 | 予算を見直すとき |
| 来場した配信の数 | ギフトなしで支えた回数 | 自分を責めそうなとき |
| 初めてのギフトの日 | その推しを応援しはじめた日付 | 記念日を作るとき |
「来場した配信の数」と「ギフトした配信の数」が別に出るのがポイントです。たとえば来場32本・ギフト9本なら、23回は見るだけで一緒にいたということ。応援は金額の合計だけではないという事実が、数字のかたちで残ります。
手帳は、FANATOMYが記録できた配信からしか作られません。推しが登録する前の配信、記録が途切れた時間帯、ウォッチだけで追っている未登録アカウントの分は入りません。だから「自分の記憶より累計が小さい」ことは普通に起こります。順位も、同じく記録のある範囲で集計した順位です。これは2026年10月時点の仕様で、変わることがあります。
もうひとつ、ユーザー名を登録したタイミングより前のギフトは、照合できる記録が残っていれば反映されますが、記録そのものがない配信はさかのぼれません。早く登録しておくほど手帳は厚くなります。
応援手帳はアプリの「マイページ」タブにあります。推しごとの累計ダイヤ、今月の順位、ギフトした配信数、来場した配信数、初めてのギフトの日がここに並びます。1本ごとの中身(どのギフトを何個贈ったか、そのとき誰が上位だったか)は、応援団ページから各配信の配信レポートを開くと見られます。月の順位の全体像は、応援団ページの月間応援団ランキング(上位20名・過去6か月)で確かめられます。
見えません。手帳はログインした本人のマイページにだけ表示されます。他の人から見えるのは、応援団ページのランキングや上位ギフターなど、応援団の中で共有される表示のほうです。
手帳の一覧は、記録が残っている配信から都度作られます。応援をやめた推しの行が気になる場合は、ユーザー名の設定を見直すか、見ないという選択で足ります。記録そのものを完全に消したい場合は、設定からユーザー名の登録を外してください。
手帳はログインしたアカウントごとに分かれます。同じ端末でも、別のアカウントで入れば別の手帳になります。ホーム画面に追加しておくと、開くまでが1タップで済みます。