FANATOMY
記事 › 推し活・応援団

応援手帳の使い方(自分の応援を記録に残す)

・ FANATOMY運営事務局 ・ 推し活・応援団

応援手帳の使い方(自分の応援を記録に残す)
応援手帳は、あなたが贈ったギフトと通った配信が、あとから見返せる形で残るマイページです。公開されるのは一切なく、本人だけが見られます。

最初にやること:TikTokユーザー名の登録

手帳は、アプリの「マイページ」タブから開きます。最初は中身が空です。設定画面でTikTokのユーザー名(@を外した文字列、たとえば @fan_taro なら fan_taro)を1回だけ入れると、それ以降に記録された配信のギフトと照合されて、推しごとの行が並びはじめます。TikTokにログインする必要はなく、パスワードを入れる画面も出てきません。

よくある詰まりどころは3つです。ひとつ目は、表示名(日本語のニックネーム)を入れてしまうこと。手帳が照合するのは表示名ではなくユーザー名のほうです。ふたつ目は、@を付けたまま保存すること。ふたつ目まではその場で直せます。みっつ目は、TikTok側でユーザー名を変更したあと、手帳の設定が古い名前のまま残っていること。改名したら手帳の設定も書き換えてください。

手帳に残る記録

項目何が分かるか見るタイミング
推しごとの累計ダイヤその人にどれだけ応援を積んだか周年・誕生日の前
今月の順位応援団の中でいまどの位置か月末の数日
ギフトした配信の数「贈った回数」の実数予算を見直すとき
来場した配信の数ギフトなしで支えた回数自分を責めそうなとき
初めてのギフトの日その推しを応援しはじめた日付記念日を作るとき

「来場した配信の数」と「ギフトした配信の数」が別に出るのがポイントです。たとえば来場32本・ギフト9本なら、23回は見るだけで一緒にいたということ。応援は金額の合計だけではないという事実が、数字のかたちで残ります。

記録が役に立つ3つの場面

記念日を作るとき「初めてのギフトの日」が分かると、1年後の同じ日に「去年の今日、はじめて希望のかけらを贈りました」と言えます。推し本人がいちばん喜ぶのはこの種のコメントです。
予算を立て直すとき月の途中で使いすぎた感覚があるとき、まず手帳の「ギフトした配信の数」を見ます。1本あたりいくら使ったかの肌感が分かり、来月の1回上限が決めやすくなります。
推しが増えたとき累計ダイヤを並べると、自分の応援がどこに偏っているかが一目で見えます。偏りを直すかどうかは自由ですが、気づかずに偏るのと、決めて偏るのは別です。

数字が実際より少なく見えるとき

手帳は、FANATOMYが記録できた配信からしか作られません。推しが登録する前の配信、記録が途切れた時間帯、ウォッチだけで追っている未登録アカウントの分は入りません。だから「自分の記憶より累計が小さい」ことは普通に起こります。順位も、同じく記録のある範囲で集計した順位です。これは2026年10月時点の仕様で、変わることがあります。

もうひとつ、ユーザー名を登録したタイミングより前のギフトは、照合できる記録が残っていれば反映されますが、記録そのものがない配信はさかのぼれません。早く登録しておくほど手帳は厚くなります。

FANATOMYで確認する

応援手帳はアプリの「マイページ」タブにあります。推しごとの累計ダイヤ、今月の順位、ギフトした配信数、来場した配信数、初めてのギフトの日がここに並びます。1本ごとの中身(どのギフトを何個贈ったか、そのとき誰が上位だったか)は、応援団ページから各配信の配信レポートを開くと見られます。月の順位の全体像は、応援団ページの月間応援団ランキング(上位20名・過去6か月)で確かめられます。

よくある質問

他の人に自分の手帳は見えますか?

見えません。手帳はログインした本人のマイページにだけ表示されます。他の人から見えるのは、応援団ページのランキングや上位ギフターなど、応援団の中で共有される表示のほうです。

推しを削除したら記録も消えますか?

手帳の一覧は、記録が残っている配信から都度作られます。応援をやめた推しの行が気になる場合は、ユーザー名の設定を見直すか、見ないという選択で足ります。記録そのものを完全に消したい場合は、設定からユーザー名の登録を外してください。

家族と1台のスマホを共有していても使えますか?

手帳はログインしたアカウントごとに分かれます。同じ端末でも、別のアカウントで入れば別の手帳になります。ホーム画面に追加しておくと、開くまでが1タップで済みます。

推しの配信を、応援団で強くするFANATOMY は TikTok LIVE 応援団のための無料ツール。推しの配信開始を通知し、配信ごとに誰が何を贈ったかのレポートが残ります。同時視聴、月間ランキング、応援手帳も無料。
無料で参加する FANATOMYとは
FANATOMY運営事務局TikTok LIVE 応援団のためのツール「FANATOMY」の運営チーム。自社でのライブ配信運営の経験をもとに、応援する人と配信する人の両方に役立つことを書いています。運営について