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記録のカバー率とは(数字が実際より少なく見える時の理由)

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記録のカバー率とは(数字が実際より少なく見える時の理由)
カバー率は配信時間のうち記録できていた割合です。100%でなければ、ダイヤもギフト数も実際より少なく出ています。数字を疑う前に、まずここを見てください。

なぜカバー率という数字があるのか

FANATOMYは、配信中に公開されている情報を外から記録しています。TikTok本体の内部データをもらっているわけではないので、接続が切れている間の分は入りません。合計だけを出して「これが全部です」と見せると、途切れていた配信とそうでない配信を同じように比べてしまいます。それを防ぐために、記録できていた割合を併せて出しています。

つまりカバー率は、数字の信頼度を自分で判断するための目印です。95%以上ならほぼそのまま読めます。80%台なら「だいぶ少なく出ている」と割り引いて読む必要があります。

途切れる原因

カバー率ごとの読み方

カバー率数字の扱い応援団の判断
98〜100%そのまま読める先週との比較に使える
90〜97%1割ほど少なく出ている傾向は読める。合計の比較は注意
70〜89%かなり少なく出ているその配信は比較から外す
70%未満合計の比較には使えない上位ギフターや初ギフターだけ見る

途切れた時間はレポートに表示されます。「どこが抜けたか」が分かるので、たとえばラスト15分が抜けているなら、締めの山が入っていないと判断できます。

カバー率が低いときに見ていい数字

合計は当てになりませんが、残っている部分の情報は使えます。初ギフターのマークは、記録できていた範囲で判定されるのでそのまま読めます。上位ギフターの顔ぶれも、順位は前後する可能性がありますが「誰が来ていたか」としては役に立ちます。

逆に、週ごとの推移や月間ランキングに混ぜて比べるのは避けたほうがいいです。途切れた配信が混ざっていると、応援団が減ったように見えてしまいます。グラフが落ちている週があったら、その週の各配信のカバー率を先に確認してください。

見るまでの手順

  1. 応援団に参加している推しの応援団ページを開きます。
  2. 配信の一覧から、見たい配信の配信レポートを開きます。
  3. レポートの中にある記録のカバー率と、途切れた時間の表示を確認します。
  4. カバー率が低い配信は、週ごとの推移を見るときに頭から外します。
  5. 5分ごとのダイヤと視聴者の推移を見ると、抜けている区間が平らになっているのが分かります。

カバー率の話を応援団でどう扱うか

配信者に「今日は記録が途切れてました」と伝える必要はありません。本人が操作できることではないので、言われても困ります。応援団の中で「今日の分は比較から外す」と共有しておけば十分です。作戦板に「10/8はカバー率72%、合計は参考外」と1行書いておくと、月末の振り返りで読み間違えません。

逆に、カバー率が高い配信だけを並べて比べると、応援団の動きの効果がはっきり見えます。集合日を決めた週と決めなかった週を、カバー率98%以上の配信だけで比べる。これが一番ぶれない比べ方です。

FANATOMYで確認する

カバー率は配信レポートに出ます。同じレポートに、ダイヤ、ギフトした人数、初ギフター、最高同接、配信時間、いいね、コメント数、入室、フォロー、シェア、5分ごとのダイヤと視聴者の推移、上位ギフター(誰が何を何個)、ギフト種類別の内訳、いいね上位、コメント数上位、メンレベ昇格、ギフトの流れ(最大200件)が並んでいます。応援団ページ側の直近30日の成績(配信本数・時間・最高同接・週ごとの推移・時間帯)を読むときは、カバー率の低い配信が混ざっていないかを先に確認すると読み間違えません。

よくある質問

カバー率を100%にする方法はありますか

配信者側でもファン側でも操作できません。接続はこちらで自動的に維持しています。開始直後の最大60秒は仕組み上どうしても空きます。

抜けた分を後から追加できますか

できません。公開データをその時点で記録する仕組みなので、過去にさかのぼって取り直すことができません。

カバー率が低い配信が続くのはなぜですか

TikTok側の仕様変更の影響が続いている場合があります。短い配信が多い時期も、割合としては下がりやすくなります。

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