
推しが配信中なら、ページの一番上に今日のダイヤ、視聴者数、ギフトした人数、配信開始からの経過時間が並びます。数秒おきに勝手に書き換わるので、スマホを横に置いたまま眺めていられます。
この4つはセットで読みます。たとえば経過時間が18分でダイヤが伸びているのに、ギフトした人数が2人のまま、という日。これは少人数が支えている状態です。逆に人数が9人いてダイヤが小さい日は、1コインの拍手やペンライトが並んでいる日。どちらが良いという話ではなく、今日の枠がどちらの形かを先に知ると、自分が何をすべきかが決まります。人数が少ない日はギフトなしの応援より先に「誰か一人でも贈って流れを作る」が効き、人数が多い日はコメントで名前を拾って回すほうが枠が明るくなります。
その下に「いま動いている応援団」として今日のギフト上位5人が、表示名とトプ画で並びます。さらに下の「最近のギフト」には、誰が何を何個贈ったかが新しい順に流れます。「ローザ×10」「花火×1」のように出るので、枠がどんな温度かが一目で分かります。
ここの使い道は、コメントで名前を拾えることです。配信画面のギフト表示は一瞬で流れて消えますが、この欄には残ります。「〇〇さん、花火ありがとうございます」と応援団側から言えると、贈った人は次も贈りやすくなります。
やりがちな失敗は、上位5人の順位を配信のコメント欄にそのまま書き込むこと。「1位〇〇さん、2位△△さん」と実況すると、3位以下の人が居づらくなります。順位の話は応援団チャットの中だけにするのが無難です。
中段には直近30日の配信本数、ダイヤ合計、配信時間、最高同接が出ます。さらに週ごとの棒グラフと、時間帯ごとのグラフが続きます。
| 数字 | 何を表すか | 応援団の打ち手 |
|---|---|---|
| 配信本数 | 30日で何回枠を開いたか | 7本→12本に増えた週は無理をしている可能性。催促を止める |
| 配信時間 | 合計の長さ | 長い週は後半の人数が薄い。終盤に入る役を決める |
| 最高同接 | 一番人が集まった瞬間 | その日の時間帯を次の集合時間の候補にする |
| 週ごとの推移 | 4週分の上下 | 落ちている週は原因を切り分ける。数字をそのまま本人に見せない |
| 時間帯 | どの時間にギフトが動くか | 揃う時間を1つに決める |
ダイヤ合計が先月より小さくても、本数が12本から7本に減っているだけなら1本あたりは変わっていません。合計だけで判断しないのが、このページの正しい使い方です。
下のほうに、その月のギフト合計による上位20名が出ます。集計は日本時間の暦月で、1日0時に全員がゼロから始まります。過去6か月を切り替えられるので、半年分の顔ぶれの変化も追えます。月末が近い日に開くと、「あと少しで順位が動く」という状況が見えるので、応援団で動きを合わせる材料になります。
一番下の「最近の配信」は、1行が1配信です。行を開くと配信レポートに移動して、その日の5分ごとの推移、上位ギフター、初ギフター、いいね、コメント数まで残っています。見逃した配信があっても、ここから何が起きた日だったのかを後追いできます。
この記事の中身は、推しの応援団ページ(/s/ユーザー名)をそのまま上から下へスクロールすれば全部出てきます。数字が見えるのは応援団に参加した人だけなので、まずページ上部から参加してください。配信中でなければ「いま」の欄は出ませんが、直近30日の成績表と月間ランキング、最近の配信は配信していない時間でも読めます。アプリの4タブのうち「応援団」から、参加済みの推しをすぐに開けます。
応援団ページの数字は、参加した人だけが見られる作りになっています。ページを開いて参加の操作をすると、その場で表示に切り替わります。参加は無料で、推し側に通知が飛ぶ仕組みではありません。
記録が途切れた時間があると、配信レポート側に「記録のカバー率」として表示されます。実際より少なく見えることがあるので、合計を他の人と比べるときはカバー率も一緒に確認してください。
グラフをそのまま送ると「落ちている」という事実だけが刺さりがちです。伝えるなら「この時間に人が多いので、ここに揃います」のように、応援団側の行動に変える形にするのが安全です。