配信開始30秒で「何の枠か」を伝える型(初見さんが残るかはここで決まる)
・ FANATOMY運営事務局 ・ 伸ばし方・配信設計
初見さんは「何をやっている枠か」が分からないと10秒で出ていきます。配信中ずっと新しい人が入ってくるので、30秒に1回、枠の説明を繰り返すのが基本です。
伝える3つ
- 何の枠か: 「歌枠です。リクエスト受け付けてます」
- 今の状況: 「今3曲目。次は◯◯歌います」
- 参加の仕方: 「コメントで曲名書いてもらえれば拾います」
固定テロップ
画面上部に1行で「初見さん歓迎|◯◯の枠|コメントで参加できます」。口で言わなくても伝わるので、話が途切れたときの保険になります。長文にしないこと。
繰り返しのコツ
- 新しい人が入ったら、その人に向けてではなく「今入ってきた方へ」と全体に言う
- 同じ言い回しを固定する。考えずに言えるようにしておく
- 説明のあとに必ず「質問」を1つ置く(「どこから来ました?」など)。コメントのきっかけになります
うまくいっているかの確認
配信後に「来場者数」と「コメントした人数」を比べます。来場に対してコメントが1割未満なら、入口の説明が足りていません。
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FANATOMY運営事務局TikTok LIVEの配信を自動で記録・分析するツール「FANATOMY」の運営チーム。自社でのライブ配信運営の経験をもとに、数字で配信を良くする方法を書いています。運営について