
1と2は自分で直せます。3は仕組みの問題なので、別の経路を足すしかありません。特にゲリラ配信(予告なしの配信)は、気づいた時には開始から30分経っているということが起きます。
画面の名称は2026年10月時点のもので、アプリの更新で変わることがあります。見つからない時は、設定内の検索で「通知」を探してください。
| 確認場所 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| アプリの通知許可 | 設定 → 通知 → TikTok | 設定 → アプリ → TikTok → 通知 |
| 集中モード | 設定 → 集中モード(就寝モードに注意) | 設定 → Digital Wellbeing / サイレント |
| 省電力 | 設定 → バッテリー → 低電力モード | 設定 → バッテリー → 省電力・最適化の除外 |
| バックグラウンド更新 | 設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新 | 設定 → アプリ → TikTok → データ使用の制限 |
見落としが多いのは就寝モードと省電力です。深夜配信を追っている人は、就寝モードの時間帯にTikTokを例外として登録しておくと変わります。深夜の応援そのものについては深夜配信の応援に書いています。
推しがFANATOMYに登録していれば、応援団に参加するだけで配信開始の通知を受け取れます。配信の記録は自動で始まるので、予告なしのゲリラ配信でも通知の対象になります。手順は次の通りです。
iPhoneでホーム画面に追加する前に通知をONにしようとしても設定できません。ここでつまずく人がいちばん多いので、順番を間違えないでください。詳しい確認手順は配信開始通知の設定にあります。
推しがFANATOMYに未登録でも、同時視聴(/multi)の「ウォッチ」に入れておけば配信を追えます。ウォッチ中の配信開始も通知にできるので、「登録してくれるまで待つ」必要はありません。ウォッチで見られるのは合計の数字だけという違いがあります。詳しくはウォッチとは?を読んでください。
| 気づいた時点 | やること |
|---|---|
| 開始0〜1分 | すぐ入って挨拶。開始30秒の同接は推しがいちばん気にする数字です |
| 開始10分 | 入ってからいいねとシェア。「遅れました」より「来ました」の一言で足ります |
| 開始40分 | 話題に割り込まず、流れが切れた瞬間に一言。ギフトは次の場面まで待つ |
| 終わった後 | 配信レポートで何があったか追いつく。次回の予告を確認して通知を再設定 |
遅れたことを長文で謝るのは逆効果です。コメント欄が自分の話で埋まるので、推しが企画に戻りにくくなります。
応援団ページでは、配信中なら今日のダイヤ・視聴者数・ギフトした人数・経過時間が出るので、入った時点で「開始から何分経っているか」がすぐ分かります。見逃した配信は配信レポートに残り、ダイヤ、ギフトした人数、初ギフター、最高同接、配信時間、いいね、コメント数、入室、フォロー、シェアと、5分ごとのダイヤと視聴者の推移まで追えます。直近30日の成績の時間帯を見れば、次に配信が来そうな時間の見当もつきます。
FANATOMYの配信開始通知は推しごとにON/OFFできます。毎日配信している枠はOFFにして、不定期な枠だけONにすると、通知の価値が下がりません。
プッシュのほうが速いので、使える環境ならプッシュを優先してください。メールは、プッシュが届かない端末や、通知を切っている人向けの経路です。
配信が始まった時点で記録が始まるので、予告の有無に関係なく通知の対象になります。ただし端末側で通知を止めていると届きません。