
iPhoneは、ホーム画面に追加したアイコンから開いていないとプッシュ通知の許可を出せません。Safariのタブで開いたまま設定しようとして「ボタンが出ない」となるのが一番多いつまずきです。Androidは追加しなくても設定できますが、追加しておいたほうが開くのが速くなります。
| 確認すること | よくある原因 |
|---|---|
| ホーム画面のアイコンから開いているか | iPhoneでブラウザのタブから設定しようとしている |
| マイページの設定で通知がONか | 端末を変えた、ブラウザのデータを消した |
| 端末側の通知設定 | OSの設定でこのサイト/アプリの通知がオフ、集中モードや「おやすみモード」が有効 |
| その推しの応援団に参加しているか | 参加していない推しの配信は通知対象になりません |
| 推しの応援団ページが公開されているか | 非公開中は通知も止まります |
| メールの迷惑メールフォルダ | メール通知に切り替えた場合、振り分けられていることがある |
プッシュがどうしても安定しない端末では、メールでの通知に切り替えられます。到着は同じく検知から1分以内が目安です。
通知は配信の開始を検知してから送られます。推しがアプリで枠を開いた瞬間と、検知される瞬間には数十秒のずれが出ることがあります。そのため「通知で飛んだら配信開始から1分経っていた」はよくある状態です。
開始直後に山が来る枠を追っている人は、通知が来たら画面を見る前にまず入室する、という順番にしておくと取りこぼしが減ります(最初の30秒に何が起きるかは配信者側の記事が参考になります)。ゲリラ配信が多い推しなら、通知は唯一の入り口になります。
2026年10月時点では、通知のON/OFFは全体の切り替えです。「この推しだけ通知を止める」という設定はありません。どうしても特定の推しの通知だけ減らしたいときは、その推しを応援団から外す形になります。
ただ、外すと応援団ページの数字やチャットも見えなくなります。推しが多くて通知が鳴りすぎる人は、外すより見る時間の配分を決めるほうが現実的です。通知は来るけれど入るのは1枠だけ、という割り切りでも応援は続きます。
FANATOMYに登録していないアカウントは、ログインして「ウォッチに追加」すると配信開始の通知を受け取れます。3件までです。コラボ相手やバトルの対戦相手、まだ登録していない推しを追いたいときに使えます。ウォッチの枠では合計値だけが見られて、誰が何を贈ったかは出ません(ウォッチの仕組み)。
通知の設定はマイページの「設定」にあります。アプリ下部4タブの左端「マイページ」から入り、通知のスイッチと、届かないときのメール通知の切り替えがここに並びます。iPhoneはホーム画面に追加したアイコンから開いてから設定してください。通知で飛んだあとは「応援団」タブで推しの今日のダイヤ・視聴者数・ギフトした人数・経過時間を確認し、複数の推しが同時に配信しているなら「同時視聴」タブで並べて見られます。
別の仕組みです。TikTokのLIVE通知が届かない原因はアプリ側の設定やフォロー数に左右されますが、FANATOMYの通知は応援団に参加している推しの配信検知で送られます。両方ONにしておくのが見逃しにくい形です。
プッシュ通知の許可は端末ごとなので、新しい端末でホーム画面に追加して、もう一度ONにする必要があります。応援団への参加や応援手帳の記録はアカウント側に残ります。
短いゲリラ配信ではありえます。その場合も応援団ページの「最近の配信」から配信レポートが残るので、何が起きた枠だったかは後から読めます。