
| 段階 | 月収の目安(受取ベース) | 状態 | 次に変えること |
|---|---|---|---|
| 0 | 〜1万円 | 配信が不定期。常連がほぼいない | 曜日と時間を固定。週3回以上 |
| 1 | 1〜5万円 | 常連が5〜10人 | 初ギフターの名前を呼ぶ。配信後に記録を始める |
| 2 | 5〜20万円 | 常連が20〜30人。ギフトが特定の人に偏る | 常連の離脱を見る(最終来場日)。配信時間帯を数字で決める |
| 3 | 20〜50万円 | 常連50人超。覚えきれない | 名簿で管理。演出で「場面」を作る |
| 4 | 50万円〜 | 事務所やマネージャーが関わることが多い | 月次で振り返り、企画の再現性を上げる |
金額は受取額(ダイヤを0.5〜0.75円で換算)の目安で、事務所の取り分や税金は含みません。
常連が20人を超えると、「誰がいつ来たか」を覚えきれなくなります。ここで名前を呼べなくなった人から離れていき、新規が入っても出ていく人と相殺されて横ばいになります。記憶から記録に切り替えるのがこの段階の課題です。
ギフトの合計は増えますが、特定の数人に依存しがちです。その人が来なくなると月収が半減します。常連の人数(裾野)を増やし、依存度を下げるのが安定への道です。