ギフトのお礼の言い回し集(場面別30パターン、丸暗記用)
・ FANATOMY運営事務局 ・ ギフトが増える関わり方(配信者向け)
お礼が「ありがとう」の一語に固まると、だんだん伝わらなくなります。型は1つ、言い回しは場面で変える。丸暗記して使える30パターンを場面別に並べました。
まず型を1つだけ覚える
基本は「名前・ギフト名・一言」です。「ゆうさん、ローザありがとう。嬉しい」。この順番を崩さなければ、何を言っても伝わります。以下の30パターンは、最後の「一言」の引き出しを増やすためのものです。
長く話す必要はありません。3秒で言い切れる長さが基本で、大きいギフトのときだけ演出が終わってから一言足します。
初ギフト・小さいギフトの場面(10パターン)
- 「さくらさん、初めてだよね。拍手ありがとう、覚えた」
- 「わ、さくらさん初めて。嬉しい。また来てね」
- 「さくらさんのバラ、今日いちばん嬉しかった」
- 「初めてのギフトって緊張するよね。ありがとう」
- 「さくらさん、2回目だよね。ちゃんと覚えてるよ」
- 「ゆうさん、希望のかけらありがとう。1個でも見えてるからね」
- 「ペンライトありがとう。画面が明るくなった」
- 「ネコの肉球きた。りょうさんありがとう、かわいい」
- 「みかんさん、ケーキありがとう。今日のおやつにする」
- 「指ハートありがとう。こっちからも返す」
1コインの希望のかけらやバラ、5コインの指ハートに対して、金額に触れないのが要点です。「少しなのに」「安いのでも」は言わないでください。
大きいギフト・連打の場面(10パターン)
- 「ゆうさん、咲くリボンありがとう。正直びっくりした」
- 「花火きた。りょうさんありがとう、画面すごい」
- 「みかんさん、ホワイトウルフ。ちょっと待って、落ち着かせて」
- 「ローザ・ネビュラ……ゆうさん、これはあとでちゃんと言わせて」
- 「クジラのダイブありがとう。この曲、ゆうさんに歌うね」
- 「応援マイクありがとう。元気出た、後半いける」
- 「電車きた。りょうさん、毎回このタイミングだよね」
- 「連打止まらない。みかんさんありがとう、無理しないでね」
- 「さっきから5個きてる。ゆうさん、ありがとう、ちゃんと数えてる」
- 「ミシュカベア3個目。りょうさんの定番だ、ありがとう」
44999コインのTikTokユニバースのように演出が長いギフトは、始まった時点で名前を呼び、終わってから一言足すと待たせません。連打中は5個ごとに1回声をかけるのが目安です。
見逃し・締め・次回につなげる場面(10パターン)
- 「さっきゆうさんがくれてたの見逃してた。ごめん、ありがとう」
- 「歌ってる間に3人くれてた。さくらさん、りょうさん、みかんさん、ありがとう」
- 「昨日、さくらさんが初めてくれてたのに言えてなかった。ありがとう」
- 「順番に言うね。ゆうさん、りょうさん、みかんさん、さくらさん」
- 「今日来てくれた人、全員名前読みます」
- 「今日は静かな枠だったけど、来てくれた人ありがとう」
- 「目標届いた。最後はりょうさんの応援マイクだった。ありがとう」
- 「届かなかったけど、ここまでありがとう。続きは次やります」
- 「来週の金曜も同じ時間にやるので、また来てください」
- 「見てただけの人もありがとう。それだけで助かってる」
最後の1つは意外に効きます。配信を見ている人の大半はその日ギフトを贈らないので、贈らない人にも一言向けると、枠全体の居心地が変わります。
使うときの注意
| やりがちなこと | どうするか |
| 同じ一言を一晩で何度も使う | 一言だけ替える。名前とギフト名は毎回言う |
| 台本を読んでいる調子になる | 声に出して練習してから使う。自分の言葉に直す |
| 金額や枚数の多さに触れる | 「高いのありがとう」は言わない。ギフト名で呼ぶ |
| 「無理しないでね」を毎回言う | 連打が長く続いたときだけにする。毎回だと気を使われる |
| 大きいギフトだけ声量が上がる | 声の大きさは揃える。足すのは一言の長さだけ |
FANATOMYで確認する
言い回しを増やしても、呼び漏れがあると意味がありません。配信レポートの上位ギフター(誰が何を何個)とギフトの流れ(最大200件)を配信後に上から見て、名前を呼べていない人に印をつけてください。初ギフターの欄は毎回確認し、次の配信の冒頭で回収します。クリエイター側の管理画面にはお礼用のID一括コピーがあるので、まとめて拾えます。ギフトの日本語名はギフト図鑑(/gifts)で確認できるので、名前が出てこないギフトは先に見ておくと詰まりません。
よくある質問
30パターンを全部覚える必要がありますか
ありません。各場面から2〜3個選んで、それだけ使ってください。自分の口に合わないものは外していいです。大事なのは数ではなく、名前とギフト名を毎回言う習慣です。
ギフト名が覚えられません
よく来るものから覚えれば足ります。分からないときは「これ、なんて名前のやつ?」と聞いてもかまいません。その会話自体が距離を縮めます。
同じ人に何度も言うことがなくなります
その人との過去の話を混ぜてください。「前も同じタイミングだったよね」「この曲、りょうさんが好きなやつ」。関係が長いほど、一言の材料は増えます。
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