
配信は、同接がじわじわ増えるのではなく、山と谷でできています。開始5分、目標バーの達成直前、バトルのラスト1分。この「山になるはずの時点」に人が揃っているかどうかで、配信の見え方が変わります。応援団の仕事は、その時点に遅れないことです。
だから「毎日来る人が1人」より「火曜22時に必ず5人来る」ほうが効きます。全員が毎回来る必要はなく、自分が来られる曜日を宣言して、その曜日だけ確実に来る形で十分です。
役割を書き出して誰かの名前を入れておくと、当日に迷いません。固定ではなく、来られる人がその日に担当する形で回します。
| 時点 | 役割 | やること |
|---|---|---|
| 配信前 | 告知役 | チャットで「今日22時から」を流す、作戦を固定する |
| 開始30秒 | 先発 | 入室の挨拶といいね。同接の最初の数字を作る |
| 配信中 | 案内役 | 初見さんに「今日は歌枠です」と1行で説明する |
| バトル中 | 実況役 | 差と残り時間をコメントで共有。「あと2分、◯◯差」 |
| ラスト1分 | 切り札 | 決めておいた1人が最後に投入。かぶらせない |
| 配信後 | 振り返り役 | 配信レポートを見て、次の作戦を1つだけ決める |
バトルの役割はもう少し細かく分けられます。応援団の役割分担:実況役・先発・切り札に、投入の順番まで書いています。
参加していない人には数字が見えません。逆に言えば、参加した人だけが配信中のダイヤ・視聴者数・ギフトした人数や、配信レポートのコメント本文まで見られます。推しがまだ登録していない場合は推しがFANATOMYに登録していない時の伝え方を読んでから声をかけてください。
基本は配信のコメント欄と、応援団チャットで足ります。チャットにはスタンプ、@メンション、既読、配信者バッジ、作戦の固定があるので、「次の作戦」を1つ固定しておけば、後から来た人も追いつけます。通報と、クリエイターによる追放もできるので、荒れた時の収め方も用意されています。
外部でLINEグループを作る場合は、必ず推しの了承を取ってからにしてください。個人情報とトラブルのリスクが一気に上がります。注意点は応援団でLINEグループを作る時の注意にまとめています。
応援団ページを開くと、配信中は今日のダイヤ・視聴者数・ギフトした人数・経過時間と、いま動いている応援団(今日のギフト上位5人)が出ます。直近30日の成績では配信本数・配信時間・最高同接・週ごとの推移・時間帯が分かるので、「どの曜日に人が足りていないか」を応援団で共有できます。月間応援団ランキング(上位20名・過去6か月)は、偏りが起きていないかの確認に使ってください。作戦は応援団チャットの固定機能で全員に見える形にしておけます。
枠によって幅があります。同接20〜50人の枠なら、実際に動くのは5〜10人というのがよくある形です。人数より、配信開始に間に合う人が何人いるかで見てください。
問題ありません。複数の推しがいる場合は、時間と予算の配分を先に決めておくと破綻しません。推しが複数いる時の応援の配分が参考になります。
通知をOFFにして、来るのをやめるだけで大丈夫です。宣言する必要はありません。疲れてきたら応援に疲れた時の休み方を先に読んでください。