離れかけた常連を戻す「予習」の習慣
・ FANATOMY運営事務局 ・ ギフトが増える関わり方
常連が離れるときは、ある日突然ではなく来場の間隔が少しずつ空いていきます。その段階で名前を呼べれば戻ってきます。配信前の5分の「予習」でそれを仕組みにする方法です。
離脱の予兆は「間隔」に出る
毎回来ていた人が週1になり、2週間空き、1か月空くと、ほぼ戻りません。ギフトの額よりも、最後に来た日からの日数に注目してください。
予習カード。しばらく来ていない常連が毎日0時に自動で並ぶ
配信前5分の予習でやること
- 2週間〜2か月来ていない常連を3人だけ選ぶ(多すぎると覚えられません)
- その人の最後の来場日と、覚えているエピソードを1行メモする
- 配信中に来たら「久しぶり!○○の話してたよね」と最初に言う
- 来なかったら次の配信の候補に残す
声かけで気をつけること
- 「最近来てなかったね」と責めない。「来てくれて嬉しい」だけ伝える
- ギフトの話を自分からしない
- 戻ってきた最初の配信で、必ず一度は名前を呼ぶ
名簿が無いと続かない
この習慣は記憶だけでは続きません。常連が50人を超えると、誰がいつ来たかは覚えきれないからです。配信ごとの来場とギフトを自動で記録し、「2週間来ていない人」が毎日自動で並ぶ仕組みがあると、予習は本当に5分で終わります。
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FANATOMY運営事務局TikTok LIVEの配信を自動で記録・分析するツール「FANATOMY」の運営チーム。自社でのライブ配信運営の経験をもとに、数字で配信を良くする方法を書いています。運営について