初ギフターとは?2回目のギフトにつなげる「名前を呼ぶ」習慣
・ FANATOMY運営事務局 ・ ギフトが増える関わり方
初ギフターとは、あなたの配信に初めてギフトを贈ってくれた人のことです。この人が2回目を贈ってくれるかどうかで、常連になるかが決まります。
なぜ初ギフターが一番大事なのか
ギフトを一度でも贈った人は、配信の内容を気に入って「応援する側」に回った人です。ただし、1回目は様子見であることが多く、反応がなければそのまま離れます。逆に、名前を呼ばれて「覚えてもらえた」と感じた人は、2回目・3回目と続けやすくなります。常連の多くは、最初のギフトのときに名前を呼ばれた経験を持っています。
配信中の画面。ギフトの流れの中で初ギフターが分かる(FANATOMY)
配信中に見つけるのが難しい理由
配信中はコメントとギフトが流れ、誰が初めてなのかはほぼ判別できません。TikTokの画面にも「この人は初めて」とは出ません。だから配信後に名簿で確認するのが現実的です。
初ギフターを見つける3つの方法
- 手作業: 配信後にギフト履歴を見返し、スプレッドシートに名前を記録する。確実ですが毎回30分かかります。
- TikTokのLIVEセンター: 配信ごとのギフト上位は見られますが、「初めてかどうか」の判定はありません。
- 自動記録ツール: 配信を自動で集計し、過去の全配信と照合して「初めてギフトした人」を印付きで出します。FANATOMYはこの方式で、配信中の画面にもリアルタイムで表示します。
次の配信での声かけの型
- 配信の冒頭で「前回○○さんが初めてギフトくれて嬉しかった、ありがとう」と名前を出す(本人がいなくても効果があります。他の人が「ここは覚えてもらえる場所だ」と感じます)
- 本人が来たら、ギフトの前に「○○さん来てくれた」と呼ぶ。ギフトを催促しない
- 2回目のギフトが来たら「2回目ありがとう、覚えてるよ」と伝える
配信画面に出す演出も効く
初ギフターの名前を配信画面に演出として出すと、「自分も出たい」という流れが生まれます。OBSを使っている方は、初ギフト専用の演出を1つ入れておくのがおすすめです。
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FANATOMY運営事務局TikTok LIVEの配信を自動で記録・分析するツール「FANATOMY」の運営チーム。自社でのライブ配信運営の経験をもとに、数字で配信を良くする方法を書いています。運営について